22日、火曜。

晴れ。

朝。お湯が出るほうの水道管が凍結してしまっている。昨晩の最低気温は氷点下7度とか8度まで下がったということなので、凍結防止帯自体が凍ってしまったということらしい。

やっぱり、寒そうな夜は不凍栓というのを閉めとかないと駄目なんだな。

午前。授業一つ。これで年内の授業は打ち止め。いまいち開放感の伴わないのが悲しい。

そういえば、長野県の公立学校は年内28日まで授業をして、29日からようやく冬休みに入るということ。

夏休みも春休みも短いし、合計すると他県の学校より1ヶ月前後休みの日数が少ないんじゃないだろうか。

よく暴動なりストライキが起きないものだ、と。

午後は会議な一日。厳密に数えると連続して四つ。

お昼。一個目は某重要選挙。ちょっと衝撃の結末、というか、候補者の推薦も演説もなしに、いきなり本番でガチンコの自由投票、という形式はさすがにまずいんじゃないすか、という。

学部全体としてはある意味で安心できる結果になったのかもしれないけれど。

午後。管理行政の権化みたいな話を聞かされてから定例会議。いろいろあって長い。

夜。忘年会。同年代の同僚たちと二次会まで。

「刺激のない環境」をどう受け取るかは難しいんだよな。

毎週毎週、セミナーやシンポジウムの連続で、消化不良を起こしそうになるまで情報の洪水にさらされる、というのも結構つらいわけで、ある程度閉じこもって自分の勉強に打ち込めるというのは考えようによってはありなんじゃないか、とも思うわけだけれど。

難しいな。