1月10日、火曜。

卒論提出日。
 
「表紙買っていまから提出します」という人があれば、「いまから最後の戦いです」といって図書館に向かう人もあり。
 
授業ふたつ。
 
午後。メールボックスにとってもシュールなアンケートが届いていた。
 
「いままで生きてきたなかで三本の指に入ると言っても過言ではないでしょう」というレベルの出来。
 
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「これも仕事ですから」ということで写真だけ撮ってとっとと提出。

しかし、自分の場合、今回は苦笑しながら丸付けて提出するだけですんでるからいいようなものの。

これ、「実際にアンケート用紙作って各教員に配布して」という手間を考えると、事務の方々は相当苦労されてるわけですわな。

それを思うと笑ってすませてる場合ではないのかもしれない。

たとえば、昨日だったかも「教員調書の更新をしますので、記入の上提出してください」という通知がきていたんだが。

これ、「教員調書」以外にも、「大学の研究者総覧」・「給与査定に関わる業績審査書」・「学部内の紀要に載せる業績一覧」で年に都合4回、まったく同じ内容の書類を書いて提出しないといけない。

こんなことばっかりやってるから本来の仕事にあてる時間がなくなっていくわけですよ。

「各種事務作業の能率化」という問題は、もうちょっと真剣に考えていかないと。

…ということで夕方から珍しく自分が座長の会議。

続いてめでたく締め切りを迎えた卒論関係の打ち合わせ。

ともかく目の前の仕事をひとつずつ片付けていくこと。